about

焙煎士の仕事は、いわば刀鍛治。
侍である淹れ手が
どういう戦いをするのか?そのテクニックは?
イメージして、
鉄を探し、打ち方を考えて刀をつくる。

焼入れの温度が低ければ焼きが入らないし、
高すぎても刃切れ(刃に亀裂が入る)など問題が起こる。

僕らが選ぶ鉄、ならぬ豆は、すべてスペシャルティ豆。

幻の豆”ゲイシャ”

農園や畑の状況、精製などによってひとつの豆にいくつもの顔がある。その個性を引き出すために僕らは毎日まいにちゲイシャ種を焼き、目指す味への精度を上げる。
そこに妥協という文字はない。
綿密なデータをとり、ロースターもバリスタも同じ目標に向かい、最高の状態を作る、そして淹れ手にそれを届ける。

​それが”使命”

だから僕らは挽き売りはしません。

​本当に美味しい珈琲を届けたいから。